カットモデル ケース6

12月に来ていただいたカットモデルさん。

まずはビフォーの状態。

モデルさんのお悩みが毛先のダメージとトップにボリュームがでないということと前髪がうまくまとまらないということでした!

サロンワークのお客様でもこういう悩みは多いんです。

今回のモデルさんのオーダーがミディアムまでカットしたいということで、バッサリカット☆

仕上がりはこちら♪


トップにレイヤーをいれて、重さのたまるところをしっかり軽くしてあげるとヘアスタイルのフォルムにメリハリがでます!

フィニッシュは今の質感のラフなハネ感をプラスして巻いて仕上げてます。

モデルさんご協力ありがとうございました!

『カットモデル募集中』

福島市美容室SLAP 福島県福島市新町3-20
TEL:024-524-2119
SLAP 美容師 丹治 善和

広告

カットモデル ケース4

今回はスタッフへのティーチングという形でモデルさんをカット!

ご来店〜カウンセリング〜フィニッシュまでのリアルサロンワーク的な流れの中での僕が大切にしてるポイントや技術をモデルさんを通してレクチャーしました。

技術というのはやり方は教えてあげられるけど、使い方というのはケースバイケースによるので、どうアプローチするかはそれぞれ違います。

なので、その一例をみせてあげることでスタッフのヒントやスキルの引き出しを増やしてあげれればなと⁉︎

今回はティーチングに集中してしまいビフォーの写真を取り忘れました…。

なので仕上がりしかありません。

ビフォーはかなり重めなワンレングスベースのヘアスタイルでしたが、モデルさんに合わせて顔周りにレイヤーをいれて柔らかなイメージへ。

仕上がりはこちら♪ 美容師にとってこれから特に必要なものは幅広く対応できるスキルだと僕は思ってて。

流行りやトレンドってすごくこの業界では大切だし、僕もこまめに情報収集をしていろいろ吸収するようにしています。

この情報過多な時代、正解はあってないもので、鉄板や成功方を簡単に求めてしまうのもわかるし、売れるものや事も追い求めてしまうのもわかります。

でも、美容師にとって本来、なにを日々大切にしていかなければいけないかといえば、当たり前なこと。

目の前のお客様の魅力を感じ、今以上に素敵にすること。

流行りにのることやただ流行りのヘアスタイルやカラーを提供するよりももっと大切なことなんじゃないかなと⁉︎
乱暴な言い方をすれば、その髪型やカラーは今っぽいけど、それ本当にその人に似合ってる⁇

様々なコンディションの状態に対応できる技術力、新しいものを提供できるセンスは必須だけど、

「その髪色きれいだね」とか、「いい色だね」って言葉の前に、「その人がきれいになったね」とか、「似合ってるねその色」ってその人ありきの言葉が先に言われるぐらいじゃないとプロっていえないんじゃないかなと⁉︎

トレンドや流行りは美容師にとってもきっても切り離せない大切なものの一つのツールであって、本質は

人はもっとかわいく、かっこよく、きれいになりたいんじゃないかな⁉︎

って最近特に思うんですよね!

 だから、一人一人のいろんな魅力を引き出せるスキルがこれからも昔からも大切な美容師としての本質で、よりそのスキルを高める努力もトレンドとともに個人的にこれからもしっかり勉強していきたいなと。  

目の前のお客様に真剣に向き合って積み重ねていくことってのがすごく大切。

そう思います。

モデルさん、ご協力ありがとうございました。

 『カットモデル募集中』

福島市美容室SLAP 福島県福島市新町3-20
TEL:024-524-2119
SLAP 美容師 丹治 善和