2017 SUMMER STYLE 2

この夏おすすめのヘアスタイルのパート2

テーマは『おフェミ〜』


☆Hair : Tanji

☆Make : Ogata

カラーはハイトーンのベージュ☆

抜け感のある柔らかいヘアの質感は今季おすすめ♪

ファッションに合わせてドライな質感、ウェットな質感を変えて楽しむのもまだまだ人気です!


『カットモデル募集中』

福島市美容室SLAP 福島県福島市新町3-20
TEL:024-524-2119
SLAP 美容師 丹治 善和

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2016 冬 ナチュラルモード ウェットヘアスタイリング

前回のドライな質感のスタイリングとあわせてウェットヘアな感じも一緒に撮影しました!

ニットの色合いがテイスト的にカジュアルだけど少し色っぽさがあった方がいいかなと思い、濡れた質感をチョイス☆

今年というかここ最近とても大切にしてるのがヘアスタイルの引き方とモデル、ファッションのバランス。

今の時代、ヘアだけが主張し過ぎのはどうかなと⁉︎

美容師としてヘアスタイルはとても大切にしてるわけなんですけど、今の時代はヘアだけデザインしてる美容師ってのはなんか違うかなと個人的には思っていて…。

ファッション(服)でいえば10年前ぐらいからファッションデザイナーは服のデザインからブランドデザイン(トータルのディレクション、スタイリング、モデルのキャスティング等)というもので時代のファッションを表現してきてるんですよね。

美容師っていうのも、個人的にいちデザイナーであると思っていて、ファッションデザイナーのような変換期をここ数年むかえてると思ってます!

ただ現状は一部の美容師を除いてはあまり変わらず、ヘアに関わること(ヘアスタイル、カラー、メイク等)でしかデザインしてないし考えていないんじゃないかな?

ファッションデザイナーに当てはめれば服のデザインや素材でしか考えてないと同じでデザイナーとしては現状だいぶ遅れてると思うです。

ファッションコレクションでいうなら展示会で服を見せてるという感じ!

しかし、今はファッションショー、ヴィジュアルのルックブック、SNSという物等でブランドイメージを表現し、ファッションニスタに影響を与えてるという時代。

ヘアスタイルがきっかけでも、目的でもいいのだけど、それを超えたものや形でこれからは提案をしていかないとヘアスタイルやファッションのオシャレという価値はより高めてはいけないかなと⁉︎

美容師としての表現の幅を増やし、ヘアスタイル以上のものを提案していきたいと思ってます♪

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SLAP 美容師 丹治 善和