SLAPを支えるもの

美容師の仕事の基本は技術。
SLAPでは、約3年前ぐらいからアシスタントが平日の朝練をやってきてて、その積み重ねがSLAPがお客様に支持していただいてる支えにもなってるのではないかと⁉︎
技術力っていうものは日々のほんとうに小さな小さな上達や発見の積み重ねでしか上達しない。

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すぐに結果が出るわけでもなく、時には楽しく、時には悔しくて泣きながらも真剣に技術を追求していく。
途中で自分は成長しているか不安なったりもしながら、がむしゃらに無我夢中にトレーニングを繰り返し続け、やっと技術チェックを受ける。

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SLAPでは当たり前だけど、技術力への思いはガチの妥協は一切なし。
スタイリスト全員から合格をもらえないとお客様にたずさわるその技術内容に入ることはできない。
厳しい?って思うかもしれないけど、お客様はきっとそれぐらい美容師に技術力を求めていて、そこはSLAPとして絶対妥協できない部分。
だからこそ、合格したスタッフには高い信頼感をもってるし、チェックに受かったスタッフは自信をもってお客様を担当させていただいてる。
本日も福島市ではわらじ祭りが行われていましたが、SLAPでは営業後にカリキュラムのテストでした。
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このお祭りの日でさえ、テストを受けたいスタッフにはスタイリスト全員が付き合いガチでチェック。
その熱意が自分のスキルアップになっていくし、SLAPを支えている。
技術力とは自分が楽しく仕事をするために常にスキルアップしていかなければならないし、それがお客様のためにもなる。
もがきながらも課題をクリアした喜びはこの仕事をより楽しくしてくれるし、やりがいを感じる。

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それを知ってしまうと努力の先にある世界がもっと見たくなって、純粋にもっと上手くなりたいと思っていく。
中途半端な技術や努力をしない技術力の自分でお客様にたずさわり、悲しい思いをさせるなんて辛いし、申し訳ないと思う。
そうじゃありませんか?
僕はそう思うし、そんなの耐えられない…。
自分が努力することによって、目に見えてお客様が喜んでいただける仕事なんてそうない。
その思いや一日一日の努力が技術力につながり、間違いなく、その熱意に気づいたスタッフ達が今のSLAPを支えてくれてると思います。
『ローマは一日にして成らず』

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